サンゲツが新作の床材見本帳「2012-2014 H-FLOOR 住宅用フロア」を発表しました。これと同時に、収録商品を全国で発売します。

今回の見本帳で注目の商品は、遮音性能にすぐれた高機能のクッションフロアです。

通常のクッションフロアの厚さは、1.8㎜程度ですが、このフロアは、2.9㎜の発砲ウレタン層に1.6㎜のクッションフロアを張り付けてあります。合計で厚さ4.5㎜もあるので、遮音性能だけであく、衝撃吸収性のも高いフロアです。(遮音等級としては、LL-45程度とのこと。)

マンションなどでは、足音が下に聞こえたりということがあると思いますが、そんな騒音対策に便利です。

他にも、ペット向けのクッションフロアや、天然素材のコルクタイル、なども収録されており、より機能性が増した床材が収録されています。

ホームページに行けばデジタルでも閲覧することができます。

http://www.sangetsu.co.jp/digital_book/carpet/

TOTOが、水周り設備に関しての意識調査をまとめたデータ集「REAL VOICE2012」を4月16日に発行するそうです。

TOTOは、2002年から、「住宅設備と生活意識に関する実態調査」を実施していますが、今回発行のものは、それらの内容をまとめたものです。

たとえば、トイレについての意識調査の一部を見てみると、

・築年数10年未満の戸建て住宅のトイレにタンクレストイレが1割程度普及した

・トイレに対する意識として、「常に清潔に保ちたい」その一方で、「掃除が面倒」という声が、女性からだけでなく、若い男性からも上がってきており、トイレを掃除する男性が増えてきたことが分かる

こういったことが、意識調査のデータから見えてきています。

キッチンや、浴室、洗面所などについても意識調査がされており、十年前とは、設備環境や考え方が変わってきていることもみえてきます。

TOTOのこちらのページに詳細が掲載されています。

http://www.toto.co.jp/company/press/2012/04/pdf/20120412.pdf

製品イメージコロナが、家庭用の地中熱ヒートポンプエアコンを発売します。

そもそも地中熱とは何でしょうか?

読んで字のごとくですが、地下の熱の事です。地中熱は、大気とちがって、温度が安定です。つまり、洞窟の中は、冬暖かく、夏涼しい。というのと同じです。この熱をエアコンに利用するのが地中熱ヒートポンプエアコンです。今回はこれを家庭向けに発売します。

地中熱を使うメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

まず、地中の熱は年中ほぼ一定で、5度~15度あたりの温度です。つまりこの熱を利用すれば、冬場の0℃~-10℃ともいえるほど寒い温度の空気を、その温度からガスや電気で温めるよりも小さなエネルギーで目標の温度に空気を調整できるのです。夏場はその逆の原理で、いずれにしても、省エネにつながります。

そうはいっても、システム自体にそこそのの設備投資がかかりますので、北の北海道などの寒冷地で全館暖房が必要といった地域での利用が一番進むのではないかと思います。

商品の詳しい説明は、下記のリンクからどうぞ。

コロナ ジオシス

住宅総合メーカーのLIXILが、戸建住宅向けのシステムバスルーム「La・BATH」をリニューアルして発売します。

La Bathと言えば、LIXILに統合する前のINAXの時から、人気だったシステムバスルームです。戸建用システムバスルーム市場では、販売台数No.1です。

今回のリニューアルポイントは、エコアイテム+上質な壁パネルです。

【エコアイテム】

どんなエコアイテムかというと。

「お掃除ラクラク」「操作もラクラク」機能です。

様々な対策がされています。

新しく採用されたエコフル多機能シャワーは、シャワーの水量を調整できるようになりました。手元のスイッチで水を流したり止めたりもできる「スイッチ付き」タイプもあるのでシャワーをよく使う方におススメです。

もう一つの浴室乾燥暖房機は、入浴前の暖房としても便利な上、バスルームでの選択ものの乾燥もできるということで、最近では、バスルームの標準になりつつある機能です。でも、暖房というと、やはり、エネルギーがもったいないと思われる方も多いのも事実。そこで、今回は大幅に省エネ性能をアップしたとのこです。

【上質な壁パネル】

最近のお客様のニーズの変化として、やはりデザイン・インテリアにこだわる方が増えました。システムバスと言えば、プラスチックでできていて、お洒落さのかけらもないといったイメージは昔のもので、最近ではどのメーカーもインテリア性にこだわりが出てきました。

そのなかでも、一番印象を変えるのが、壁パネルです。

今回のリニューアルでも、上質な印象を与える2種類の鏡面パネルが追加されました。


【ウッドグレインダーク】
磨き上げたアンティーク家具のような艶やかな質感で落ち着きと深みを演出します。


【ボテチーノベージュ】
居室とのコーディネートがしやすい淡いベージュ色で、ナチュラルで温かみのある空間を演出しま

例えばウッドグレインダークを使ったシステムバスはというと、下の写真のイメージになります。

とても、上質で高級感があるイメージになります。昔のマンションのシステムバスとはまったく印象が違いますよね。

【ウッドグレインダークの浴室】

デザイン・インテリア、エコ、掃除のしやすさ、ヒヤッとしない感、等を考えても、LaBathはお勧めです。

LaBATHの詳しい情報はこちらから。

http://inax.lixil.co.jp/products/bathroom/systembath/labath/

imageYKK apが自社のショールームを紹介するサイトを開設しました。

住まいのショールームとしては、やはりキッチン、トイレ、お風呂、洗面台といった水まわりのショールームの方がメインといった印象があるのですが、窓、玄関、といったサッシのショールームも実は魅力的です。

サッシというと、どれも対して変わらないといったイメージをもたれるお客さんも多いのですが、実際に触れてみると、その質感や重さの違いをはじめ、こんなに便利な窓があったんだと知ることも多いものです。カタログで選ぶだけでなく、ショールームで実際に触れてみると思いもよらない発見もあります。

そして、最近では、自分の家にあわせてシミュレーションをしてもらうことができるショールームもできてきました。

近くにあるならぜひ足を運んでみてください。家のリフォームがより一層楽しくなりますよ。

●YKK ap の5分でわかるショールームツアー

http://www.ykkap.co.jp/sr/guide/

5月1日から、エコポイント発行のための申請に当たり、申請前に予約が必要となります。

予約制度を導入した理由は、事務局の発表ですと、下記のようなものです。

復興支援・住宅エコポイント事業について、確実なポイントの発行のため、平成24年5月1日以降の復興支援・住宅エコポイントの発行申請に際し、予約制度を導入します。

これまで、復興支援・住宅エコポイントは、工事が完成してからの申請でした。しかし、申請してからポイントが発行されるまで、経験則ですが、2~3か月かかっているようでした。それだけ申請者が多いということですが、今回は、それに対する対策のためかと個人的には思います。

このようにすることで、工事契約締結後すぐに、ポイント発行の事前予約を行ない、工事期間中に、事務局の手続きが済み、予約通知ハガキが届くということになります。工事後、予約通知ハガキを添付してポイント発行という流れです。

こうすることで、工事完了後からポイント発行までの時間が短縮されるのではないかと思います。スムーズになることを期待します。

詳細は、下記

住宅エコポイント事務局

http://fukko-jutaku.eco-points.jp/pressrelease/120315_1.html

LIXILは、商品開発に、利用者の声をアンケートで吸い上げて、統計的なデーターをとって開発をしています。

今回は、女性視点でのトイレ手洗いの開発です。

なぜ、女性視点か。やはり、そこもアンケート調査の結果でした。

INAXリフォームネットワークというINAXの商品を使ったリフォームができる工務店のネットワークが全国にあります。

そこで、最終的な商品決定者は家族の誰かというアンケートを取ったそうです。

その結果、ご主人様は22%。奥さまは73%。だったそうです。さらにお嬢様が3%あるそうです。

つまり、リフォームをするとき、実に、76%のご家庭で、女性の方が商品を最終的に決定しているとのことでした。

その女性に、トイレ空間のこだわりポイントなどを聞いてみると、インテリアやデザインにこだわっていることが分かりました。

さらに理想のトイレはと聞いてみると。

「トイレットペーパーや洗剤などを収納できる」がトップにくるそうです。

それで、リニューアルした商品がこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

左が、「コフレル ワイド(壁付)」手すりカウンター、右が「キャパシア」奥行280 ベースキャビネットタイプです。

左のコフレルは、簡単に選べて、スペースが狭いトイレに最適です。右側のキャパシアは、セミオーダー式になっており、自分の好みで収納が自由に変えられます。

収納にもこだわりがあり、キャビネット内にゴミ箱が隠れていたり、トイレに座ったままでも取り出しやすい位置にキャビネットがあったりします。

このあたりは、女性の目線からつくられています。

その他の詳細な情報は、下記のページからご覧ください。

LIXIL|トイレ手洗「キャパシア」「コフレル」を大幅リニューアル
~女性視点での「収納力」と「お掃除のしやすさ」にこだわりました~

http://www.lixil.co.jp/newsrelease/2011/178.htm

クリナップは、システムバスルームの「アクリアバス」を5年ぶりにモデルチェンジし、3月1日より受注開始しました。

「アクリアバス」は、「保温性」と「安全性」に定評がありました。

今回のモデルチェンジで、お客様からのニーズが高い「清潔性」と「デザイン性」が高まりました。

まず、清潔性では何がかわったのか。

カビの根がひりにくい新しい目地材の「クリアパッキン」というものが採用されています。

左がクリアパッキン、右が従来の目地です。

お風呂のパッキンは、使えば使うほど、カビで黒くなっていき、カビがこびりつくと、今度は簡単には落ちにくくなります。

ここが掃除をする主婦の方からは、どうにかならないものかといわれるところで、プロの掃除屋も存在するくらいです。

さらに、排水口のヘアキャッチャーがステンレスにeコートというものをほどこした汚れにくいものになりました。

ここもお掃除をするときにはとても面倒なところですから、簡単にお掃除ができるのはうれしいものです。

デザイン面では、人工大理石素材を使い、透明感がある独特のデザインになりました。

クリナップのシステムっキッチンにしても、そうですが、品があるデザインが、お客様にも人気です。

TOTOやLIXILのシステムバスのデザインともまた違った雰囲気があり、このオリジナリティで、クリナップファンになるお客さまも多いなと個人的には感じています。

「アクリアバス」にはほかにも魅力的なポイントがありますので、詳しくは、クリナップのホームページをご覧ください。

クリナップ バスルーム 「アクリアバス」

http://cleanup.jp/bath/aqulia_bath/index.shtml

設備メーカーの(株)ノーリツが4月2日に「ココロほぐし浴ゆるる」を発売します。お湯を作ってきたノーリツの得意分野である入浴関連商品を強化する一貫として、全システムバスにオプション品として設定します。

この「ココロほぐし浴ゆるる」は、どんなものかというと、浴槽ののずるからお湯と気泡が回転しながら噴出すものです。一分間に300回ノズルを回転させて吹き出すお湯と泡で、背中、腰の中央にリズミカルに噴流が当たるような設計がされています。

多くの人が入浴で、”コリや疲れを解消したい”そして、特に女性では、”冷え過ぎや疲れを感じるときにお風呂で解消したい”というニーズがあり、それに応えるべく

”あたたかい手でもみほぐされているような心地よさ”

を追求して生まれた製品とのことです。

東日本大震災以降、地震に対しての私たちの認識も変わってきました。

しかし、「自分の家は地震に対してどれくらい強いのか?」そう思ってみても、何を基準に見たらよいかが分からない。

どこかの建築会社の人に見てもらおうと思っても、本当に信頼できる会社が見当たらない。

費用がどれくらいかかるのかもさっぱりわからない。

そんな方も多いかもしれません。東京での開催になりますが、DAIKENがショールームでセミナーを開きます。

このセミナーでは、今現在の建物を地震に強くする「耐震改修」に関すること、耐震改修に関する「復興支援・住宅エコポイント」についてもわかりやすい説明があるとのこと。

耐震改修やリフォームについての個別相談も行うようですので、興味のある方はこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

■開催日時
:2012年3月3日(土)

■開催場所
DAIKEN東京ショールーム
〒101-8950 東京都千代田区外神田3丁目12番8号
住友不動産 秋葉原ビル3F

■開催時間
:・13:30~14:50 セミナー
「耐震補強について」「復興支援・住宅エコポイントについて」
・15:00~16:00 個別相談会

■定 員
:セミナー 20名 個別相談会 5組 ※予約制

【詳細は下記のページへ】

http://daiken.jp/news/newsDetail/?no=417